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日本からのアメリカ就職成功例

■ Y.U.氏のケース n

Y.U.氏は現在カリフォルニアでメーカー系システムコンサル会社のセールスマネージャー として活躍されております。 日本ではu資系ERPコンサル会社で常にトップセールスでしたが、アメリカで国際的なビジネスに挑戦したいということで渡米を決意、就職活動を開始しました。

uまずは現地の状況を自分の目で確かめるということで、休みを利用して2週間の予定でロサンゼルスを訪問し、u情報収集をしながら複数のジョブエージェントのオフィスを訪問しました。
しかしながら、当時はバブル後の就職氷河期で、現地の日系企業も採用が軒並み凍結というような非常に厳しい状況でした。u

弊社でもすぐに紹介できるようなポジションはありませんでしたが、Y.U.氏の熱意と人柄に共鳴し、なんとかアメリカ就職のお手伝いをしたいと考えて、SI業者数社に彼を紹介、4社とインタビューしていただくことに成功しました。 結果はすべてのインタビュー先で彼を気に入ってくれたのですが、予算の問題や本社の承認の問題ですぐに採用できる状況ではありませんでした。

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その中で、日系メーカー系コンサル会社のディレクターの方から、今はポジションは無いが、日本の事業部長に掛け合って新しいポジションを作ってもらうべく社内で根回しをしてみようというお話をいただきました。 それだけ彼のポテンシャルを感じていただけたということです。

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それから、日本の担当者に根回ししつつ、日本の事業部長に対して面談およびプレゼンを行う機会を得ました。 プレゼンの結果事業部長にも大変気に入られ、日系の新規顧客開拓を中心とした新しい部門の責任者として採用が決定しました。

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その後、ビザ取得のための手続きをしながら退職のための引継ぎや引越しの手配などを行い、めでたくH1-Bのビザを取得してアメリカへの第一歩を記しました。  就職活動開始から現地での業務開始まで1年以上かかりましたが、当時の困難な状況を乗り越えて現地就職を果たせたのは、彼の並々ならぬ意思の力とそれまで培ってきた知識や経験の賜物だと思います。

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