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7. アメリカ就職活動のステップ
現地の企業がわざわざビザのスポンサーをしてまで日本からの応募者を採用する理由は、ローカルで適当な人材が採用できないからです。 適当な人材というのは、必要な知識、技能、経験があり、給与も予算内で、人格的にも申し分ない方ということです。 この点を念頭において就職活動を行ってください。 就職活動は次のような流れになります。
- アメリカに行く目的や期間をはっきりさせる(就職の場合は長期が原則)
- 英文のレジュメ(履歴書+職務経歴書)を作成する
- 現地のポジションの情報収集、現地エージェントとのパイプ作り
- 応募できるポジションの絞込み
- 現地訪問(現地の経験がない方は是非とも行ってください)
- 具体的なポジションに対する応募
- 電話によるインタビュー
- 現地での担当者とのインタビュー(日本の本社でインタビューできる場合もあり)
- オファー(採用通知)、交渉、採用受諾
- ビザの取得
- 信用、学歴、犯罪歴などの調査
- 引越し
- 就業開始

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