■ 日本の本社に採用窓口がある場合を除き、日本から現地へのWEBやメールを利用した直接応募はほとんど効果がありません。 何回か自分で現地に足を運び、現地の状況を把握して、現地のジョブエージェンシーとのパイプを作ることが一番です。
■ また、自分の経験やスキルがぴったりだと思えるポジションに対してはその会社にいろいろな角度からアプローチして、なんとしても現地で担当者に会う機会を作ることも有効です。
■ 最初はあまり給与にこだわらず、アメリカに第一歩を刻むことが重要です。 アメリカでは実績さえ出せば徐々にそれに見合った給与になって行きます。 はじめは給与をもらって勉強させてもらうと考えれば可能性はぐっと広がるのではないでしょうか。
■ それから、アメリカでも就職の最大のポイントは人間性です。 多少経験が少なくても、この人と一緒に仕事をしたいと思われれば、採用されるケースは非常に多いです。
